ギタースペックの見方!!英語で書かれても困るよ!!後篇!!

~前回のあらすじ~

ギターのスペックってなんか英語で書いてあったりすると

マジで何いってんのかわかんないです。

そう僕は思いました。

まぁどんな木使ってるからこうだーとか

人それぞれ好みはあるのかと思いますがー。

僕は形をとっても重要視するタイプなんですけどもー

まぁ性能面もなんとなく見方がわかってるに越したことないですよねー。

そんな感じで最低限どこの部分の事を言っているのか。

っていうことを理解できるだけでも違うよねーって感じで

ギタースペックの見方を浅く書き記していくのであった。

ギタースペックの見方!!前篇♪

というわけでー!!

前回はどこにどんな木を使っているか!!

そんなところまで書いたので今回はピックアップ(音を拾うマイク的なやつ)などの

電気を通したりする部分の見方を書いていこうかなーっておもってるんでーす!!

それではさっそくいってみましょう!!

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さっそく続きを見て行こうなのですよ!!

さてさて、前回の前篇での画像を見ながらさっそくそれぞれが何を指しているのか。

それを見ていきましょう!!

出典:https://www.prsguitars.jp/custom24

はい!!ということで今回は右側を一つずつ見ていきましょう!!

HARDWARE(ハードウェア)

ここは金属部分関係の事が書いてあるっぽいですねー。

Bridge(ブリッジ)

ふむふむ、これはブリッジの部分ですね。

ブリッジっていうのはギター本体の画像でいう真ん中ぐらいにある

棒がついた金属の部分の事ですねー。

ここでは弦高の調整や、オクターブチューニングと呼ばれる

色々な弾きやすさや音の微調整が出来る部分ですね。

ちなみにこの棒みたいなやつはトレモロアームといって

押したり引いたりしたら音がグオングオンします。(説明下手)

これだけで一時間ぐらい遊べるレベルで面白いですよねー!!

ちなみに出典元のPRSさんのサイトに装備されているブリッジの詳しい説明が書かれていますので、ぜひぜひ見てみてはいかがでしょうか??

Tuners(チューナーズ)

これはギターをチューニングする部分の金物の事ですねー。

ペグと言われる部分ですね!!

一見ナメられがちですが、ここも音に関係してきたりするらしいですからね。

あなどれないですよね。

あとはチューニングの狂いづらさなんかにも影響があるみたいですね。

まぁここは案の定というかPRS製のペグを使ってるっぽいですね!!

Hardware Type(ハードウェアタイプ)

これはアレですか、なんの金属を使ってるかっていう話ですよね。

そして画像を見る限りニッケルを使ってるみたいですね!!

ちなみに僕はニッケルアレルギーなので、

多分何時間も触り続けてるとヤバイです!!笑

ELECTRONICS(エレクトロニクス)

ここではギターの音を拾うマイクの役割であるピックアップ

ボリュームなどの制御関係の項目がずらりってますね。

Treble Pickup(トレブルピックアップ)

ここはリアピックアップと呼ばれるブリッジ側にあるピックアップの部分ですね。

PRSギターはリアピックアップをトレブルピックアップと書くみたいですねー。

他のギターは結構リアピックアップと書かれてることが多いと思いますね♪

Bass Pickup(ベースピックアップ)

こちらは先ほどのトレブルピックアップじゃない方、

ネック側にあるピックアップの部分ですね。

こちらもフロントピックアップなんかと言われる事が多いと思います。

でもPRSさんレベルになるとベースピックアップらしいです。

この二つのピックアップは言わば一番大事と言っても過言ではないぐらい

音に影響を与えるっていうか、音を拾う機械だから当り前か・・・笑

そんな役割を担っているわけなんですけどもー!!

せっかくなのでどんな音がするのかも知りたいですよね。

ということでこちらが気になる音です!!

こういうのってアレですよね。

なんか弾いてる人上手いからめっちゃ音いい!!!!とかなって。

いざ自分弾いてみたら全然雰囲気でない!みたいな。笑

結構あるくないですか??笑

Controls(コントロールズ)

ここは実際にギターをアンプなんかにつないだ際に調整する。

音量やトーン(音の明るさ)そして使うピックアップの切り替えなんかの部分ですね。

画像ですと

Volume and Tone Control with 5-Way Blade Switch

と書かれているので、

ボリュームとトーンを調整するのがノブみたいな部分

レバーみたいなやつが5段階でピックアップの切り替えができるよーってやつですね。

ちなみにレバーそれぞれの位置のピックアップの切り替えは以下のようですね。

ポジション1:ハムバッカー(ブリッジ)

ポジション2:ハムバッカー(ブリッジ)+シングルコイル(ネック):パラレル

ポジション3:ハムバッカー(ブリッジ)+ハムバッカー(ネック)

ポジション4:シングルコイル(ネック)+シングルコイル(ブリッジ):パラレル

ポジション5:ハムバッカー(ネック)

とまぁこんな感じらしいんですけど。

これすごいですよねー。

ピックアップって、一つに二つなんか変なやつついてる感じするじゃないですか。

この二つで一つみたいになってるやつってハムバッカーって言うんですよね。

んで一つバージョンのやつがシングルコイルって言うんですよね。

なんかハムバッカーは太い音が出て、

シングルコイルって細いチャキチャキな音が出るんですよね。

んで画像見る限りどっちもハムバッカーじゃないですか??

でもこれコイルタップって言って二つのうちの一つだけ使えるように

回路を独立して使えるみたいなんですよねー。

ということはですよ、どっちの音も出せるっていう話なんですよね。

めっちゃお得感すごいですよねー!

Strings(ストリングス)

まぁこれはアレですね、きっと張ってる弦が何なのかっていう話だと思います。

これに関してはいつでも張り替えられるのであんまり気にする部分ではなさそうですよね。

ちなみに10’sっていうのはPRS製の弦の種類だと思われます!!

Option(オプション)

これはオプションでこんなのが選べるよーっていうやつですね。

ちなみに画像の場合は10-Top Mapleって書いていますね。

これはなんか同じメープルでもすこぶる杢目がきれいなやつのことらしいので

お望みならばきれいな杢目でつくりまっせーってことなのでしょう!!

とまぁ以上が僕の大好きなPRSギターのスペックの見方になります。

だいたいどのギターも同じような項目で表記をしているのではないかと思います!!

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スペックはそんなに大事なのか否か。

僕なんか思うわけですよー。

スペック見てあーこんなこと書いてあるんだーって思ってもそう思うだけで

果たしてそれがいいのか悪いのかがわからない・・・笑

ピックアップにしたって使ってる木にしたって

僕なんか引きこもりなのでなかなか引き比べる機会なんてないですからねー。笑

でも例えば、自分が使ってる部品と同じ部品が使われてたりしたなら

なんとなーく参考にはなりますよね♪

ということで見方を知っておくのは決して無駄なことではないと思うのです。

あと見てるとギターって色んな木使ったりしてるんだなーって思いますよね。

もうどんどん知らない木がでてくるでてくる!!笑

んで、調べてほぉーーーーーーこんな木あるんだーって感じで。

名前がかっこいい木とか見てテンションあがったりとか!!笑

うはwwwwハカランダとか超かっくいいwwwwww

とか!!

もはやわけわかんない楽しみ方始めちゃったりで大変ですよ!!

もうね、思いますよね。

いや、そんなんばっかしてないで練習しろよ!!って。笑

ほんとね、その通りなんですよ!!

結論:ギターのスペック見るのはよくわかんないけど楽しい!!笑

いかがでしたでしょうか??

こんな感じでギターのスペックっていうのは細かい部分まで書かれてたりするんですよね。

ギターって実際に触って決めるもよし!!

スペックなんて細かい事は気にしないで形で選ぶもよし!!

いろんな選び方や楽しみ方がありますよねー!!

でもでもー見方を知っていたら、自分の使ってる部品と一緒だ!!とか

そんなところで一つの選びやすさにもつながっていくかもしれませんよねー。

ということでこの記事がなにかの参考になればとてもうれしく思います!!

一緒に楽しいギターライフを送りましょうね!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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