知ってるとギターライフに役にたつかも??コードの基本トライアドコード。後篇

~前回のあらすじ~

コードという謎のキワードに悩まされ夜も眠れない日々が続く。

日々のギター練習で疲れた体を休めることさえも許されないなんて・・・

そんな悲しみを背負ってほしくないっ!!

僕はあなたの力になりたいんだ!!

そんな思いを胸にコードの基本トライアドコードについて書き散らしてみた。

そして今ここに、その物語が完結を告げようとしているのだ。

前篇:コードはなんぞや??

はい、ということで!!笑

後篇では前篇でお伝えしたことを踏まえた実際のトライアドコードの仕組みについて

書き散らし申していきまーーーーーーっす!!

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とりあえず仕組みを書いちゃうのでそのあとから一つずつ見ていきましょ!

とりあえず結論を書いてしまうと

メジャー・トライアド:ルート音+長3度+完全5度

マイナー・トライアド:ルート音+短3度+完全5度

トライアドコードはこんな構成になっているんですよね!!

以上!!トライアドコードの説明でした!!

ありがとうございました!!!

これであなたもコードマスター♪

ってなるわけがないですよね。笑

なに言ってたんだこいつ。ですよね!!

そうなんです。

まじで何言ってるかさっぱりわかんないですよね。

急に当り前のように新しい用語でてきちゃってますもんね。

なのでこちらを一つずつひも解いていきましょうねっ♪

ルート音ってなんだよ!!度ってなんだよ角度?温度?

ほんとねー、音楽理論の用語ってわけわかんなすぎじゃないですか??

僕はわからない言葉が多すぎて当時読んでた理論の本をそっと閉じた想い出があります。笑

そんなことはさておき!!

まずはこちらをご覧ください。

C   D   E    F     G   A   B  C

ド   レ   ミ   ファ   ソ   ラ   シ  ド

このアルファベットって要するにドレミファソラシドの呼び方変えたやつなんですよね。

C=ドなわけですよ。

基本アルファベットで表記することの方が多いのでこの際覚えちゃってもいいかもです。

ということは例えばCのコードというのは

Cってつくぐらいなので

Cが主人公のコードなんですよね!!

んで!!この主人公の事をルート音と言います!!

そして前篇でも書きましたが、

メジャーはMという表記がつくのですが省略されることがある。

ということは、Cっていうのは実はメジャーのコードなのです。

なのでフルネームはCメジャー・トライアド君というコードになるのです。

でも僕達が友達を新密度によって愛称で呼ぶように

このコードちゃんも新密度を上げていく為に愛称で呼んであげましょうねってスタンスで

C君!!C君!!C君はさぁ、好きな子とかいるの??

って感じで使っているんですよねー。(知らんけど!笑)

そしてお次はこちら

C   D   E    F     G   A   B   C

ド   レ   ミ   ファ   ソ   ラ   シ   ド

1度  2度   3度  4度   5度  6度  7度  8度

お!なんか増えましたねー。

これは音の距離を表す単位なのです。

これはインターバルって呼ばれたりするんですよー!!

全然距離を表してる感じしないですよね!!

度の分際で大きく出たもんですよ!!笑

そしてーもしかしたらお気づきかもしれないんですけど。

ピアノの鍵盤を創造してみるとわかりやすいかもしれませんね。

なんか白い鍵盤に混ざって黒い鍵盤あるくないですか??

これもどっかと同じ音じゃなくてれっきとした独自の音がなりますよね??

しかも上で長3度とか短3度とかわけわからんこと書いてたでしょ!!

そう思ってることと存じます。

そうなんです!!

ということはこれも含めてアルファベットや度数を書くと!!


一応これが正式なインターバルになるのです!!

とりあえずこれをそのまま覚えちゃえばいいんじゃないかなって思います。

上手く説明できるようになったらまた別記事でご紹介でもしようかな・・・笑

実際に当てはめてみましょう!!

メジャー・トライアド:ルート音+長3度+完全5度

マイナー・トライアド:ルート音+短3度+完全5度

はい、やっと戻ってきました!!笑

もうおわかりなんじゃないでしょうか!!??

そうです!!

C =C E G (ドミソ)

Cm=C E♭ G (ドミ♭ソ)

こういう構造なんですねー。

そしてこれはあくまでもCを基本とした時の考え方なので

逆にDを基本として考えた場合は一つずつずれていくだけなのですよ!!

なので

D =D F♯ A (レ ファ♯ ラ)

Dm=D F  A (レ ファ ラ)

になるのです!!

そしてそしてお気づきかもしれませんが

メジャーとマイナーを分けるものは

3度の音が長(メジャー)か短(マイナー)か

っていうことなんですよねー!!

これがトライアドコードの仕組みなのですよ♪

これを覚えておくといつか役に立つかもしれません。笑

いかがでしたでしょうか??

これがトライアドコードの仕組みになるんですが

これを覚えることによってきっとその他のコードを覚えようとした時

きっと役に立ってくれるはずです!!

でも結局理論なんてものは共通の認識があったほうが人に伝えやすいとか

そんなノリで言葉にしてるだけなので

感覚でなんか覚えちゃってる人もいるんですよねー。笑

理論ってなかなか専門用語ばっかりで難しかったりしますからね。

僕も絶賛勉強中なのでこれを見てくれてるあなたと一緒に

学んでいけたらいいなーなんて思ってます。

また他にも書いていきたいなーって思ってますので

その時はどうぞよろしくおねがいしますね♪

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