ラッカー塗装のギターはスタンドに気を付けないとまずいことになりますよ!!

あなたはどんなギターを使っていますか??

自分のギターって愛着がすごくないですか??

名前とか付けちゃわないですか??

ちなみに僕のギターの名前はポル美です。

そんな話しはさておきですよ。笑

その昔、今はもう手元を離れてしまったんですが、

僕が初めて手にしたギターがあったんです。

兄から譲り受けたピンク色のギターだったんですけど

その子がですね、いわばラッカー塗装のギターだったんですよね。

なんかもらった時にはすでにボディの下の方が結構はがれたりしてて

あー長年一緒に戦ってきた古傷的なやつね。

ぐらいにしか思ってなくて

僕はそのギターをよくあるスタンドに立てかけていたんですよ。

ボディを支える部分とネックを支える部分がゴムになってるやつですね。

で、なんか日に日にその部分だけ塗装が剥がれていくんですよね。

これはただごとじゃないかもしれないぞと思って色々調べるわけですよ。

そしたら実はラッカー塗装のギターって気を付けなければならないことがあるみたいでして。

これは大切なギターであればあるほど知っておいたほうがいいと思うのでお伝えしますね。

当時の僕には理解ができなかった。化学反応というものを。

ギターって塗装方法が何種類かあるんですけども

その中の一つにラッカー塗装というものがあるんですよね。

そのラッカー塗装ってゴムと接触させると化学反応が起きて塗装を痛めてしまうみたいで。

案の定僕のね、そのギターちゃんのね、塗装が化学反応の餌食になってしまっていたんですよね。

もうね、その事実に気付いた時には相当餌食になってて、

あれ、このギタースタンドここだけピンク色だったっけみたいな。

ちょっとよくわかんないことになってたんですよ。

まさか僕もギターを立てる為のスタンドなのに

ギターを立てちゃダメだなんて思わないじゃないですか。

ほんとにちょっとショックだったというか

いやなんかライブとかでテンションあがってぶつけちゃったりして

傷が増えてくとかならまだかっこいいじゃないですか??

もうあれですよ、そのギターでライブなんてやったとこもないのに

静かに劣化していってたんですよ。笑

そんなことある??って感じですよね。

でもそんなことあったんですよ!!!!

じゃあ対策方法は??違うスタンドじゃなきゃダメなの??

これはまずいと思いましてね。

なんかいい方法ないかなーって思ったんですよ。

まぁ単純にゴムと直接触れなければいいわけですよね。

だからそのままのスタンドで使える方法は

なんか違う素材で覆っちゃえばいいわけですよね。

なんでまぁ布巻くとかでいいわけなんですけど

耐久性とかねまた色々心配もあるのでここはケチらないで

スタンドのその部分にはめる専用のモフモフしたやつとか普通に売ってるので

それ使った方が絶対おすすめです。

こうやって大人になっていくんですよね。

いや、ほんと当時は結構ショックだったんですよ。

初ギターですからね。

でもこれがいい経験になっていろんな塗装の種類とかギターのこととか

勉強するきっかけにもなったっていうのもあるんですけどね。

人間失敗を繰り返して成長していくとはまさにこのことですね。

もうそのギターは僕の兄にお返ししてしまったんですけど。

自分で買ったギターは別に化学反応起こさないよっていわれている塗装のギターなんですけど

なんか心配だから基本スタンドにはそのモフモフのやつつけるようにしてます。笑

特にラッカー塗装って結構高いギターとかに使われてる事が多いみたいなので

これから買うギターがラッカー塗装の場合はほんとに気を付けるべき事だとおもいます。

そんな体験談でした!!

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