知ってるとギターライフに役にたつかも??コードの基本トライアドコード。前篇

ギターの練習をしていると必ずといっていいほどエンカウントする

コードという言葉

最初の頃コードとか言われても

なにそれおいしいの??状態ですよね。

ちなみに僕もいまだによくわかってませんが・・・笑

まぁでもいずれ嫌でも触れる機会が増えてくる言葉だと思うんですよね。

とりあえず知っておくと便利だとおもうコードの基本

トライアドコードというものについて僕の備忘録的な意味も込めて

書き散らしてみようかなと思いますね。

ちなみにちょっと長くなりそうだったので

前篇・後篇構成になっております。

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そもそもコードってなんなのでしょうか??

そもそもコードってなんなの?っていうお話しです。

コードというのは簡単に言うと音の重なりのことなんですね。

いや、重なりってなんだよ!!!!

って思いますよね。僕は当時思いました。笑

これはどういう事かと言うと、

それぞれ違う音を同時に鳴らしたらなんか音重なってる感じしない??

っていう話です。笑

そしてその重ねる音の種類によって

トライアドコードやセブンスコードとか

色々な呼び名が決まってくるっていうわけなんですねー。

そしてそして!!

多分よく目にするCとかCmとか書いてるやつあるじゃないですか??

あれがトライアドコードと呼ばれる物なんですよ!!

逆にC7とかCm7とかなんか変な数字ついてるやつとかもありますよね??

あれはトライアドコードじゃないのですよ!!

でもでも結局後ろに数字がついてるだけなので

トライアドコードの応用系というか発展系というかそんな感じのやつなので

どちらにしてもこのトライアドコードを覚えるというのが

その他のコードを覚えるのにもすごーく役に立つというわけなのです!!

そしてトライアドコードの仕組みの前に

コードにも性格のようなものがあるのを知っていましたか??

コードは主に2つの性格に分けられる。メジャーかマイナーか!!!!!

コードって実は性格みたいな物もあるんですよー!!

それはどんな性格か・・・

ずばり!!

メジャーかマイナーかです!!!

ちなみに

メジャー:明るい、前向き=うぇーい系の人達(偏見)

マイナー:暗い、悲しい=ネガティブ系の人達(偏見)

そんな感じの音です!!笑

メジャーには大文字のMがつきますが

これは省略されることが多いようです。

逆にマイナーには小文字のmをつけるのがトレンドとのこと。

例えばよく目にするCとCmであれば

CはメジャーでCmはマイナーのコードということですね。

そちらも踏まえつつさっそく本題に入っていきましょう!!

トライアドコードは音が3種類あればオッケーなやつ

先ほどのコードの概念に沿って、じゃあトライアドコードの仕組みについてです。

これは単純に3種類の音によって生まれる音なのです!!

そしてその3つの音が重なっているものはトライアドコードと呼ばれるんですね。

そしてそしてなんでこれが基本なのかと言いますとっ

よく見るCとかCmとかDとかDmとかがこのトライアドコードになるんですよね。

なのでこれは3つの音で構成されているコードになるわけです。

ちなみみに先ほどもちょっと書きましたが、Cm7とかなんかわけわかんない数字とか記号がついてたらまた違う名前のコードになります。

でもまぁ結局トライアドコード+1音とかの発展した形なんですよね。

なんかわけわかんないですよね。僕はいまだによくわかんないので勉強しまーす!!笑

これは今は無視しましょう!!笑

ちなみにエレキギターなんかだとパワーコードとか聞いたことがあるかもしれませんね。

これはざっくりいうと2種類の音で構成されているコードなのです。

◎ちなみにパワーコードについても書いてみたりしています。

コードにはルールがある。トライアドコードも例外ではない。

トライアドコードは3種類の音だっていうのがわかったところで、

じゃあ3種類の音をテキトーにチョイスして鳴らしてもいいの??

って思っちゃいますよね??

いいですよ!!って個人的には言いたいんですけど駄目なんですよ!!!!!!

なんで駄目かと言うと実はコードにはちょっとしたルールがあるんですよねー・・・

どんなルールかっていうといたってシンプルなルールです♪

トライアドコードの場合は

いい感じの3種類の音見つけといたからそれ使ってね♪

っていうやつ!!

つまり!!

トライアドコードは使える音が決まっているのです!!

というかこれは名前の付いているコード全てに言えることなのです!!

なんか自分でオリジナルコードを作ってたらそれは自分ルールが適用されるのでまた別の話になりますよ??笑

だからルールから外れてしまうものは一般的な○○コードとは認められないらしいです!!

ここらへんは僕も勉強中なのでもしかしたら違う可能性もあるのでご了承ください・・・

ここまでのまとめ

はい、なんか疲れましたね。笑

一回整理しましょうか!!

○コードというのは音の重なり(違う音を同時に鳴らして生まれる音のこと)

○コードはメジャーとマイナーという性格がある。

○基本的なコードはトライアドコード(3つの音で構成)と言う。

○トライアドコードを始めコードにはルールが存在する。

こんなところですかね!!

こちらを踏まえた上で次回はそのルールにのっとった実際の構成を見ていきましょうね!!

後篇はこちらから!!

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